1日午前10時25分ごろ、さいたま市浦和区瀬ケ崎の住宅解体現場で、クレーン車がバランスを崩して倒れ、アームが電線に引っかかったため近くの電信柱も転倒した。この事故で、倒れた電信柱が民家3棟にぶつかり、屋根が崩れるなどした。けが人はいなかった。
浦和署によると、クレーン車を操作していた男性作業員(69)は「バックする際、段差に引っかかり倒れた」と話しているという。同署で詳しい事故原因を調べている。
現場は閑静な住宅街で、近くに住む無職女性(71)は「ドカーンという音がして、地震かと思った。外に出たら電信柱が倒れていて、驚いた」と目を丸くしていた。
2011-08-02 カテゴリテスト テスト記事作成