日本でも、徐々にトライアスロンへの認識が高まってきていますが、私がトライアスロンに初挑戦しリタイアした時のことをお話したいと思います。
中学時代に、中距離走や駅伝の選手だったり、高校時代には、夏休みに先輩と一緒に自転車で東北一周をしたりしていたのですが、内陸育ちということもあり「水」に対する恐怖があり、40歳になるまで25mも泳ぐことができませんでした。
そんなこともあり、健康のために通い始めたジムの「初心者スイミングレッスン」に申し込むのも、かなりの勇気が必要だったわけですが、当時のインストラクターがとても褒め上手だったということもあり、徐々に泳ぐことができるようになり、そして25mが50mになり、そしていつしか1kmをノンストップで泳げるようになりました。
そんな時
隣のレーンで泳いでいたジム会員の方に、
「トライアスロンってどんな感じなんでしょうね?」
――と問いかけたのが運のつき(笑
その会員さんは、ベテランのトライアスリートだったので、彼の熱い想いを聞くことになりました。。。
(続く)